

販売店では普段何気なく行っていること、「棚の入れ替え」「セット売り」「お取り置き」「お取り寄せ」「お得意様への対応」「まとめ売り」「分納」等、すべてシステム化するには、実は様々な仕組みを用意する必要があります。
仕組みを動かすためには、それなりの業務整備も必要です。例えば商材のコードが体系化されていない場合などは、業務改善の提案をさせていただくこともございます。
すべてを実現することは、一般的な「ECカート」ではできません。どこまでをシステム化し、そしてどこからを割り切るか、十分なヒアリングとリサーチをさせていただきます。
そしてコストとの相談。割り切るものを明確にして、低予算+手作業でスピード重視か、費用に応じた機能をもとめて、全体的な効率化を図るか。
お客様とじっくり向き合い、求められる必要十分なシステムの要件を引き出します。
例えば発送元。
スピードが求められている昨今の通販では、すべて一つの倉庫から出荷ということの方が少なくなっています。
お客様が2つの倉庫の商品を一緒に買われたら?送料2重負担、代引決済複数対応、在庫引当、検討は十分でしょうか。
さらには決済、そしてプロモーション。経験豊富なスタッフが、最適なソリューションをご提案いたします。