信玄ニュースをご覧の皆様、こんにちは。
今回は、新ウィジェットメディアエンジン「信玄」の開発責任者であるH氏へのインタビューをお届けいたします。
普段は露出の機会が少ない開発者の立場から、信玄に対する熱い想いを彼ならではの語り口で語ってもらいましょう。
――まずお伺いします。信玄を開発するに至ったきっかけは何だったのでしょうか?
Webサイトのスパイダーマンのバナーが飛び出したら…… そこから信玄は始まりました。
――なるほど。では「信玄」という名前についてはどのような印象をお持ちでしょうか?
好きです。
世界に向けてメッセージを発信するとき、日本固有のインパクトを生かすことができるからです。
――開発者としてココはちょっと気づいてほしいという点がありましたら教えてください。
もし、あなたが飛び出ないブログパーツで満足しているのなら、新しいチャンスです。 ネットサーフィンをしていて、面白いブログパーツが気になったことはありませんか? さらにもしも、あなたがブログを書いていなかったら……
今までは気になるブログパーツを見つけても過ぎ去るしかありませんでした。ところが、信玄に対応したブログパーツなら、1クリックであなたのデスクトップに持ち帰ることができるのです!
これは、興味をもってブログに貼る人と、観覧、利用するエンドユーザーが別であるという性質を持つ従来のブログパーツと違い、直接興味をもった人に訴求できるという強力なメリットでもあります。
さらに、たった数百万人のアクティブ・ブログユーザーだけではなく、その数十倍のブロードバンドユーザーのもとに届けることができるということも意味します。
これが我々が信玄でご提供するシンゲナイズです!
――今後の開発の方向性などを少々教えてください。
信玄は1クリックで飛び出るという特徴から、セキュリティに細心の注意を払っています。 Windowsと密接な高機能を持つ、ということを捨てました。そこで信玄はアーキテクチャレベルで、信玄の特徴である「飛び出す」、「広がる」を追求した作りにしました。 しかし、ブロードバンドの普及によって、Webブラウザ上でユーザーの求めるサービスを提供できるのが現代です。 この環境において、信玄は四角くない故に表現力豊かなWebブラウザという側面を持ちます。しかもただのWebブラウザではなく「飛び出す」、「広がる」機能をもっているのです!
信玄はその特徴を活かし「飛び出す」「広がる」ユーザーエクスペリエンスをより表現しやすくするべく発展させていきます。
――最後に生みの親として「信玄」を語ってください。
「飛び出す」のは、しばらくしたら飽きてしまうのではないか?」、「一時の流行で終わるのじゃない?」とお思いではないでしょうか?実は、信玄のブラウザから飛び出すシンゲナイズ機能にはもっと大きな意味があります。
ブラウザから1クリックで飛び出すことによってWebとデスクトップの距離が、グっと縮まる。 これが我々の「デスクトップとWebの融合」です。そこでは企業とユーザーの距離感も、グっと縮まります。
いままでにない、新しいユーザーエクスペリエンスの始まりです!
――熱い想いをお話いただき、ありがとうございました。(インタビュー終了)
皆様いかがでしたでしょうか?
普段はなかなか聞くことの出来ない「信玄」開発者の生の声をお楽しみ頂けたかと思います。
さて、次回は代表取締役の新島が登場する予定です。お楽しみに!